イケメン相手にこんな関係になる予定はなかった41

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「あー……まぁ、それはさぁ……」
 言ってしまってもいいかと思う気持ちと躊躇いとで、迷いながらも口を開く。
 久々だし、自分で弄ったりもしていなかったから、ちゃんと相手を受け入れられるほど緩むのかは謎だけれど、相手だって無理にでも突っ込もうとは思っていないだろう。焦らされて苦しいとか、感じさせられ過ぎて怖いだとかはあっても、過去の行為で痛い思いをしたことはなかったし、そこは相手を信頼している。裂けたりだのの惨事にはならないはずだし、無理だと思ったらちゃんと引いてくれるはずだ。
 だから、酔った体を好き勝手されて、抵抗しきれないまま流されるように突っ込まれるなんて冗談じゃないだとかの、相手が危惧するような不安を抱えて酔わなかったわけじゃないのは本当だし、理由は正直に伝えておいた方が良いのかも知れない。ただ、初めてを泥酔して終えるのは惜しいなんて言ったら、期待してると思われそうで恥ずかしい。
 いやまぁ、正しく期待ではあるんだけども。さんざん拒んで、入れなくたって双方気持ちよくなれるならいいだろと言っていた口で、なるべくしっかり記憶に留めたいくらい期待を寄せているだなんて言えないし、できれば知られたくもなかった。
「しこたま酔って、後はお前に丸投げして全てお任せ。ってのでも、多分、上手く出来るのはわかってんだけど。つか、もしかしたらそっちのがすんなり出来るのかもだけど」
 がっつり酔って意識がはっきりしていない方が、相手サイズを突っ込まれる心理的な抵抗感はかなり下がると思う。
「あ、もしかして、俺が相当酔ってた方が、お前がやりやすいとかだった?」
「えー……やりやすくはない、かなぁ。てか酔ってないほうが断然色々やりやすいとは思うけど」
「え、じゃあなんで酔わせようとしたんだよ」
「だって確実にガード緩むし。というかむしろ、そっちの都合のが大きいんだと思ってた」
「え? 俺の都合って?」
「素面じゃOK出来ないけど、酔ったらOK出せるライン、みたいなのがあるじゃん。少なくとも大学のときは、そこそこ酔ってたら後ろ弄ってもOKだったでしょ」
「ああ、なるほど……」
 確かに、酔い過ぎたら尻穴を弄られてしまうのがわかっていて、酔い過ぎないラインというのも把握していた。だから相手は、相手の前でこちらがそのラインを超えて酔ったなら了承、というのを今日も判断材料にしていたってことらしい。
「だから酔ってないのにOK出るのが不思議というか、素直に浮かれていいのか迷ったと言うか。とりあえずOKは出すけどいつでも止められるように酔いたくなかった、とかはあるのかなって思ってた」
 久々なのは事実だし、酔った勢いでやっちゃうのは怖いと思っても仕方ないしと、相手の言葉は続いていたが、こちらの意識が引っかかったのは「素直に浮かれて」の部分だった。
「なぁ、浮かれていいか迷うって何?」
「え、そりゃあ、酔わなくてもOK出せる関係になったって事かな、って思って」
 そういうことじゃないのと言われたので、そうかもなと肯定しておく。酔ってやるのは勿体ない、よりは断然まともな理由だったし、突っ込まない恋人も有りだの言ってたのだって、実際恋人として触れ合ったらもっと先に進んでもいい気がしたとかで良いんだろう。二人の関係が今までとは変わったから、というのはなかなかいい理由だと思った。

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クロさんへ(メルフォお返事)

お久しぶりです。
まだ連載途中の「イケメン相手に〜」読んでくださってありがとうございます。

気持ちがなくてもキモチイイことされたらそれなりに気持ちよくなれちゃうけど、やっぱり気持ちが伴ってする方がいいですよね。
今回、自分ばっかり好きで切ない、みたいなのはあまりなかったので、相手の気持ちを知った後は「嬉しい」より「楽しい」のが少し強めに出てる気がします。

二人の腹の探り合いも、昔は「言葉にしなきゃ伝わらない」みたいなのが多かったんですけど、最近は「言葉にしなくても伝わってしまう」みたいなのが増えてる気がしてます。
でも言葉にしなかったせいで誤解したりすれ違ったり、という展開もやっぱり大好きなので、わかってるようでわかってなかった、みたいなのも有りだなって思ってたりです。

雷が怖いのでの読み返しもありがとうございます。
過去の作品を何度も読んでもらえるの凄く嬉しいです(*^_^*)

 

 
 
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イケメン相手にこんな関係になる予定はなかった40

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 ベッドで続き、のつもりでバスルームを出たものの、窓の向こうが暗くなっていることに気づいて、休憩がてら一旦食事へ出かけることになった。
 相手は泊まらないだろうと思いながらのツイン部屋だったが、2つあるベッドを見た相手は、急いで続きをがっつく必要がないと思い至ったらしい。つまり相手は、すっかり一緒に泊まる気でいる。
 できればもう一度イカせたいと相手は思っているはずだし、少し時間を置くことや終えた後にそのまま寝てしまってもいいのは、こちらとしても有り難い。ただ、こちらを酔わせる気で居ることには、食事の途中まで気づけずにいた。
 調子よく次々と酒を勧めてくる相手が、何を狙っているかはわからないでもない。恋人となった相手に、好きだと囁かれながら求められたら、こちらももう、絶対に抱かれるのは嫌だと拒めはしないだろう。
 酔っぱらいでもしなきゃ、抱かれてやるのは難しいかもしれない。でも酔った状態で初めてを奪われてしまうのはなんだか惜しい気もする。
 そう思った結果、後者の気持ちが勝って、途中から相手のペースに巻き込まれて酒を飲むのは止めた。こちらが酒をセーブしだしたことに、相手もどうやら気づいたようで、最後の方はもう酒を勧められることもなくなったけれど、お互い、この後のことには触れずにいる。
 会話の内容は当たり障りのない仕事の話や家族の話、後は共通の友人たちの話などだ。けれど、対面に座る相手の様子は今までとはやはりかなり違う。
 端的に言えば浮かれている。そんな相手にこちらも満更じゃないと思っているから、相手からすれば、こちらも浮かれたように見えているのだろうか。指摘したらやぶ蛇になりそうだったので、相手の機嫌の良さには触れなかった。
 ぎこちないわけではないのに、確実に今までとは違う気配は、多分間違いなく、お互いにこの後の事を意識しているせいだ。意図的に双方とも話題にするのを避けているけれど、避けているからこそ余計に意識してしまうし、相手が意識しているのもわかってしまう。
 酔うのを避けたことで、相手は拒否と思っただろうか。それとも、相手の意図を知りながらも一切釘を差さなかったことで、了承の意を汲んだだろうか。
 相手がその話題に触れたのは、店を出てホテルへ戻る途中の、ドラッグストア前だった。
「ちょっと寄っても、いい?」
 こちらの気持ちを試すような聞き方ではなかったから、どうやら了承を汲み取っていたらしい。
「こだわりないなら、俺が持ってきてるけど」
 言いながら、いやでも相手は使えないかもと思う。こだわり云々ではなく、サイズの問題で。
 ローションはかつてこの身に使われたことがあるボトルを持ってきているが、ゴムは使われたことがないので相手の愛用品を知らないし、自分が使うのと同じ感覚で持ってきてしまった。
「あー……でも、サイズが合わないかも」
「ん、じゃあちょっと行ってくるから待ってて」
 男二人で入店してコンドームを買うのは確かに躊躇われる。わかったと返せば、相手は早足で店内に消えていった。
 目的の品はすぐに見つかったようで、そう待たされることなく、戻ってきた相手と並んで歩く。
「あ、のさ」
 隣から吐き出される声には、なんだか緊張が滲んでいる。
「どうした?」
「今更なんだけど、して、いいんだよね?」
 たしかに今更だなと思ったら、少し笑ってしまった。
「本当に今更だな。その気がなかったら、それ、買いに行かせないだろ」
「うん、まぁ、そうなんだけど。思った以上にあっさり送り出されて、拍子抜けした部分があるっていうか」
 酔わないように気をつけてたのは、酔ったら好き勝手されそうで怖かったからかと聞かれて、そういうんじゃないとは返したけど、酔ってするのが惜しいと思ったからとはさすがに言いにくい。
「そういんじゃないって、じゃあ、どういう理由?」
「えー、いいだろ、それは別に」
「いやだって気になるでしょ」
 相手は当初、酔ってぐでんぐでんになったら了承、と思っていたらしい。なのに酔わないようにセーブしつつも拒否の言葉を出さなかったから、了承なんだとは思ったけれど、想定外の行動だったからかなり理由が気になる、とのことだった。

続きました→

 
 
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イケメン相手にこんな関係になる予定はなかった39

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「気持ちぃ?」
「きも、ちぃ」
 素直に答えれば嬉しそうに顔が緩んだから、思わず顔を寄せてその唇を奪う。行為の最中、自分から相手に触れに行くことがほぼなかったのだから、相手が驚くのも無理はない。というか、衝動的にそんなことをした自分に、自分自身が少し驚いてもいた。
 それでも、驚きに目を瞠る相手の顔には、思わず小さな笑いがこぼれる。自分の行動に、相手がいちいち大げさに反応してくれるのが面白いのかも知れない。
 いっそこちらも、相手に可愛いと言ってやろうか。チラリとそんなことも思ったが、さすがに恥ずかしさが勝って、言葉は音にはならなかった。しかも、男に向かって可愛いとかよく言えるよなと思ったら、先程かわいいと繰り返していた相手の声が耳の奥に蘇ってしまって、なんだかますます恥ずかしい。
「はぁ、もう、なんなの。可愛すぎるし手が足んないんだけど」
 勝手に恥ずかしがっていたら、呆れたのか怒ったのか、相手が嘆くようにそんなことを口走る。ただ、声音から呆れたか怒ったかだと思いはしたが、告げられた言葉の意味がイマイチわからなかった。
 なのに、また可愛いって言われたっぽいのだけはわかって、恥ずかしさばかり増して頬が熱い。ますます呆れられそうだと、恥ずかしさに軽く伏せていた顔を更に俯けてしまった。
「ね、こっち向いてよ。両手ふさがってるから、恥ずかしがって下向かれたらキスできないでしょ」
 呆れや怒りを感じない優しい声に促されて顔を上げれば、待ち構えていたらしい相手の唇が押し当てられる。しかもすぐさまペロリと唇を舐められたから、思わず背を反らして逃げてしまった。
 ちょっと驚いてしまっただけで、逃げるつもりはなかったんだけど。
「もー、なんで逃げちゃうの?」
「や、わりぃ、つい」
 舐められるとか思ってなくてと言えば、驚きで反射的に逃げたと伝わったらしく、驚かせたならゴメンと謝られてしまった。
「いや、いーけど。つか俺も、逃げて、ごめん」
 謝りながら、再度相手に顔を寄せる。触れる手前で止まって、今度はゆるく唇を解いて待てば、残った僅かな距離はちゃんと相手から詰めてきた。
 伸ばされた舌は唇を舐めることなく、解かれた隙間から口の中へ入ってくるから、応じるようにこちらも舌を差し出し絡めてやる。満足気に笑う気配のあと、ゆるゆると動いていた相手の手が、イカせる動きに変わった。
「ね、そっちも、手」
 気持ちよさに身を委ね掛けたところで、キスの合間に「一緒にイきたいんだけどと」と囁くように訴えられて、慌てて自分も、完全に止まってしまっていた手に意識を向ける。とはいえ、相手に任せてただ気持ちよくなることに慣れすぎているのか、うっかりしているとすぐに手が止まってしまいそうだ。
 けれどそのたび、一緒にイク気の相手に器用に促されて、どうにか自分だけが先にイッてしまう羽目にはならなかった。ようやくイケたときには、気持ち良く果てたという開放感よりも、やっとイケた疲労感のが強い気がしてなんだか釈然としない。
「もの足りないって顔してる」
「そういうお前は満足しきった顔してる」
「だね。それはちょっと自覚ある」
 まぁ、俺ばっかりいい思いしちゃってゴメンね、なんて素直に謝られたら、ため息一つで許してしまうんだけど。今まで散々、相手任せで気持ちよくして貰ってきたことを思えば、こういう日があったっていい。むしろ今後は、自分が頑張って相手がいい思いをすることだって増えて行くんだろう。なんて思っていたのに。
「ね、ベッドで続き、してもいい?」
「え? 続き?」
「続けて触られるの辛いなら、少し休憩挟んでからならどう? だめ?」
 すごく満足はしてるけどもの足りない面もある、だとか。次はもっと気持ちよくイカせてあげたい、だとか。どうしても嫌ならハグとかキスとかだけでもいいからもっとイチャイチャしたい、だとか。
 まぁそんなのことをあれこれ言い募られたら、嫌だダメだと断る気にはなれなかった。

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イケメン相手にこんな関係になる予定はなかった38

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 代わりに、もう片手も下腹へ伸ばして、握るペニスの下にぶら下がる陰嚢をそっと持ち上げる。
「え、何!?」
「俺、一人でするときはこっちも結構いじるんだけど、お前はあんまここ感じない?」
「んっ、そんな、には」
 まぁそうなんだろうとは思っていた。だって相手にとってもいい場所なら、とっくに弄り回されていたに決まってる。
「の割には、いきなり息上がってないか?」
「だ、だって、嬉しく、て」
「へ? あ、ああ、初めて触ったから?」
 口でされるのをあんなに興奮すると思わなかった、と評していたから、手でされるのも興奮が増すのだと思っていたし、相手だってそう思ったから、手を貸してだの煽ってだの言ったんだと思っていたけど。実際触られてみたら、興奮より嬉しさが勝ったって事かもしれない。
 そう思ったのに、相手はそれだけじゃないと匂わせる。
「それも、あるけど」
「ほかは?」
「どうすると気持ちぃとか、初めて教えてくれた、から」
「なるほど」
 確かに。自分がより気持ちよくなれるやり方なんて、わざわざ教えようと思ったことがない。相手に全てお任せで充分に気持ちよくなれたし、焦らされたり先にイッてしまったりするのは辛いのだから、むしろ気持ちよくなりすぎるのは怖いと思っていた。
 もう一度、嬉しいと言ってふにゃふにゃ笑った相手に、さっきの疑問の答えはこれかも、と思う。学生時代、何がそんなに楽しいんだかと思ったことは多々あるが、嬉しそうだとか幸せそうだとかを思ったことはあまりなかった気がする。ついでに言えば、相手が嬉しそうだと感じたときに、絆されてきた気もする。
 そうか。相手がこちらへの恋情を認めたのはやっぱり大きいなと思う。相手の反応から、こちらへの好意が伝わってくるのはいい。気持ち良さげな顔の中に見えるのが、ただの興奮だったり好奇心だったりでは気持ちが動かないけれど、好意だったり喜びだったりを見てしまうと、こちらももっと何か与えてやりたい気持ちが湧くんだろう。
 好きだと言われたら好きだと返す相手に、態度で好きだと示されたらこちらも態度で好きだと示したくなる、というだけなのかも知れない。
 つらつらとそんなことを考えながらも、手の中の陰嚢を自分が気持ち良いと感じる動きで刺激してやる。
 相手の手が止まって、ほぼ一方的にこちらが相手に刺激を与えているのも、なんだか不思議な感じだ。さきほど口でした時もほぼ一方的に相手を感じさせていたけれど、相手の様子を窺う余裕なんてなかったし、相手が感じている顔を余裕を持って見るというのが、たぶん初めてのせいだろう。
 与える刺激に感じているのか、嬉しさからなのかまではわからないが、気持ちよさげに蕩ける顔に胸の内が満たされる気がした。
 このまま、相手のイク顔もじっくり見てやろうか。なんてことを思いながら、竿を握る方の手を動かすスピードを上げれば、相手にもこちらの意図が伝わったらしい。
 ただ、そのままおとなしくイカされてくれる気はさすがになかったようで、相手のもう片手も腹の間に伸びてきて、陰嚢がその手に包まれやわやわと指先が動きだす。
「こう?」
「ぅっ、……ふ、ぁ」
 やり方は覚えた、とでも言いたげな手の動きに小さく呻いて熱い息を漏らした。

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通りすがりさんへ(メルフォお返事)

pixivからブログまで来てくださっただけでなく、「二十歳になった従兄弟を連れて酒を飲みに行くことになった」の感想を送ってくださりどうもありがとうございます。

年の差・年上攻めで、攻めが年下の受けに振り回されたり、大人の余裕だったり経験値だったりで受けを目一杯甘やかそうとしたり、ズルい立ち回りしたりするの、大好きなんですよね。
献身的と言うか盲目的と言うかで、相手に自分差し出しちゃう受けも大好物です。笑。
なので、そういうのが好きな方に見つけて貰えて、この作品をめちゃくちゃ萌えると思いながら読んで貰えたの、本当に嬉しいです。
こちらこそ、読んでくださって有難うございました。

結構雑多に色々書いてますが、年の差・年上攻め作品は他にもあるので、ぜひそれらも読んでやってください〜
他作品にも、いいなと思う作品がありますように。

 
 
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