雷が怖いので おまけのオマケ4

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 降ろされたベッドの脇には、既にアレコレ乗せられた棚が横付けされている。
「その上にあるものは好きに使っていい」
「はい……ぁ……」
 棚の上の玩具やらに気を取られているうちに相手は離れてしまって、途端に心細さが増した。離れたって言ったって、ベッドから数歩分の距離に置かれた椅子に腰掛けたってだけなんだけど。
 じっと見つめてしまえば、思いの外柔らかに笑い返される。
「始めるのはお前のタイミングでいいよ。やり方も、取り敢えずは一番やりやすいと思うやり方でいい。なんなら家にいるつもりで、俺に見せることは考えずにやってごらん」
 優しい声音はこちらを気遣ってくれるようでいて、でももう既に、彼はこちらの観察を始めている。ただ待ってさえいれば、どうせすぐに、薬の効き目に耐えきれなくなるのがわかっているのだ。
 お腹の中の強い疼きにも、アナル周りがむず痒さで熱を持っていることも、そのせいで時折もぞりと腰を揺すってしまうのだって、彼が気づいていないはずがない。
 彼の目から逃れるみたいにもう一度、彼が座る場所とはベッドを挟んで対角の位置にある棚に顔を向けた。首の後に彼の視線を感じてゾワゾワする。
 彼に見せることは考えずにやっていいと言われたけれど、彼に見られていると強く意識することで、興奮が増してしまうのはわかっていた。わかっているからこそ、彼の目を意識する。
 彼が見たいと言ったからそれに応じるだけなのだと、言い訳みたいに胸の中で唱えながら、とりあえずローションボトルを手に取って中身を手の平に出した。
 手の中でローションを捏ねながら、体ごと少しひねって彼に背を向ける。前傾してお尻を少し突き出すようにして、背中側からローション濡れの手を伸ばす。
「ふぁあっ」
 指先をアナルに押し当てただけで、待ち焦がれた刺激に大きく体が跳ねて、噛みそこねた声が漏れた。キモチガイイ。
「っ、……んっ……」
 むず痒さを宥めるようにアナル周りを掻くように撫でれば、早くもっと奥も掻いてというように、アナルがヒク付いて指先を飲み込もうとする。自分の体の欲求に促されるまま、そろりと指を侵入させた腸内は熱かった。
「ぅ……ふっ……」
 そのままツププと中指を押し込んでいく。でも初めて触れる自分の腸内を、じっくり感じている余裕などはない。わかったことは、一番疼いている場所には、そう簡単に指先が届かないってことだった。体勢が悪いのかもしれないが、今この場でそれを試行錯誤するのは、いくらなんでも憚られる。
 落胆でこぼれかけるため息を噛み殺して、こわごわ中を掻き回し、ゆっくりと指を抜き差ししてみる。そうしている間は、間違いなく、体の疼きが多少なりとも満たされる。
 もう片手でペニスを握った。お尻だけでイクところを見せろと言われたわけじゃないし、お尻を弄りながら気持ち良くなる所を見せればいいなら、構わないだろう。事実、彼からそれを咎める声は掛からなかった。
「……っは、……ふ……」
 息が荒くなる。早くイッてしまいたい気持ちから、なるべく素直にキモチイイを追いかけている内に、お尻に挿し込む指は二本に増えたし、結構激しくズプズプと突いてしまってもいた。
 そうしていても、肝心の所にはやっぱり指は届いていないのだけれど、そのもどかしさに安堵してもいる。やっぱり彼に弄ってもらうからこそ、あれだけ気持ち良くなれるのだ。
「ぁ、」
 きゅうっとお腹の奥が重くなって、絶頂が近いのを感じる。
「い、きそ……ぁ、イクっ……いっちゃ、う」
 本当に家で一人でしていたなら、それすら飲み込んでいたかもしれないけれど、さすがに彼に見られていることを意識して、密やかながらも絶頂を宣言した。

続きました→

 
 
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雷が怖いので おまけのオマケ3

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 お腹の中がじわっと温かくなって、ああこれ、もしかしなくてもちゃんと本物なんじゃないのと思う。そういえば、今回は使ったらどんな風になるかも教えてくれなかった。前回は少しだけぼんやりして、少しだけ感度をあげる薬だって言われてから飲んだし塗られた。
 あれは風邪の症状を薬の効果と思わせるためだったって、今はもうわかっているけど、じゃあ今回はそういう説明が一切ないのは何故だって話になる。つまり、説明なんてしなくても、効果が充分に自覚できるってことなんだって、熱い息を吐き出しながら思った。
「薬効いてきたかな。じゃあ今日は何をするか、お前に選んでもらおうか」
 指を抜かれながら頭を上げてと言われて従えば、彼の方から回り込んで来て目の前に立たれた。見上げた顔はニヤニヤと意地悪そうで、そのくせこちらを見つめる瞳だけは優しく柔らかだから少し困る。
「えらぶ、って、何を」
「俺は今日、お前に、自分でお尻弄って気持ちよくなってるとこ、見せてもらうつもりだった」
 薬の効果はこれからもっと強く出てくるから、もし彼が手を貸さずに放置すれば、自分で弄るしかなくなるってことらしい。こちらが嫌がること前提で、否が応でもやらせるつもりの薬利用だったようだ。
「や、ったこと、ない、です」
「そう。それな」
 彼はそこはちょっと誤算だったと言いながら苦笑した。
「でもこのまま俺が手を引いたら、お前は俺の前で、初めて自分で自分のお尻を慰める事になるんだ」
 見せてくれるかと言われて、もちろんすぐにわかりましたなんて返せるはずがない。
「俺がえらぶ、なら、嫌って言った場合も、あるんですよ、ね?」
「そうだ。さっきお前が、俺に弄って貰うからお尻が気持ちいいんだって思ってたい、って言ってたの可愛かったから、どうしても自分でするのが嫌だってなら俺がしてもいい」
 ただし拘束椅子を使うよ、と続いた言葉に、どっちも選べないと泣きそうになる。縄だったり専用の器具だったりで体の一部を拘束されるのなら、せめて上半身だけがいい。中でも、足が閉じられないように固定されるのはかなり苦手だった。それは彼もわかっている。
「お尻でイけるようになってから、そういう拘束はしたことないよな。俺に任せるってなら、確実に、オカシクなるくらい気持ち良くしてやるけど。でも俺が本当に見たいのは、お前が自分でするところ、な」
「ずる、い」
 素直に、自分でする所を見せなさいって命令してくれればいいのに。選べって言ったって、彼の比重が自分でする所を見たいって方に大きく傾いているのなら、そうじゃない側は相当きついプレイになるのが目に見えている。確実にオカシクなるくらい、という言い方が怖すぎる。
「どっちでもいいよ」
 嘘つき、と出かかる声を飲み込んで、自分でしますと返した。わかったと答える彼の顔が、嬉しそうで何よりだ。
「じゃあベッドに。自分で歩ける?」
 薬効いてきただろの言葉に、甘えるみたいに連れて行ってとお願いすれば、いいよと快諾されて短な距離を抱いて運ばれる。
 縋るみたいに抱きついて深く鼻から息を吸い込めば、彼の香りに満たされた。一人でするにしても、少しでも多く彼を感じながら、したい。
 なんでそんなことをしたのかわかっているのか、彼にはクスッと笑われてしまったけれど、でもそれに怯んだり恥じたりして抱きつくのをやめることはしなかった。むしろ更にギュッと腕に力を込める。
 お腹の中の熱が膨んでいることへの怖さもあった。
 元々期待で昂ぶって過敏になっていた体だ。ここに到着した最初から、お尻は早く弄られたくてキュンキュンと蠢いてしまっていた。そこに加わった薬の効果は絶大で、じわっとした温かさは、今はもう、ズクズクとした強い疼きに変わっている。今まで感じたことのあるお尻の疼きとは、やはり何かがぜんぜん違う。
 そこを彼に弄られることを想像しながらペニスを扱いて吐き出せば、取り敢えず体が落ち着くなんてことは、絶対にないだろう。直接弄って、かき回して、熱を散らせと、お腹の奥から訴えられている。
「こわい……」
「大丈夫だって、わかってんだろ。ちゃんと見ててやるし、ちゃんとご褒美もあげるから」
 上手く出来なくてもいいのはわかってる。どうしようもなく辛くなったら、手を差し伸べてくれるのも知ってる。頑張った分だけご褒美をくれるってことも、知ってる。
「頑張ろうな」
「はい……」
 いい子だと楽しげに呟きながらも、トントンと宥めるように軽く背を叩く手は、酷く優しかった。彼の手は優しいのに、そんな僅かな振動さえも、体の奥に響いて体が震える。彼の腕の中でお尻を振ってしまいそうで、また腕に力を込めてしまえば、やっぱり彼がクスリと小さな笑いを零した。

続きました→

 
 
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「雷が怖いので」の彼らのその後について

昨夜、プレイ関係なく本編その後の彼らの日常が読みたい、というリクエストをお題箱に頂いて色々と考えたのですが、もしこのリクエストに応じてしまうと、

・プレイじゃないリクエストにどこまで応じるのか
・隙間埋めじゃないリクエストにどこまで応じるのか

という二点の問題が遠からず出てきてしまうと思うのです。
リクエストの内容によって書いたり書かなかったりというのもケジメがないですし、なのであれは「もっと彼らを見たい・読みたいと思って下さる気持ちに応じるのは、媚薬プレイが最後です」という意味とご了承下さい。

もっと彼らを見たいと思って下さった気持ちは本当に嬉しいです。書きますねとは言えませんでしたが、リクエストどうもありがとうございました。

 
 
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雷が怖いので おまけのオマケ2

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 前回同様、服を脱いで彼にお尻を突き出すように頭を下げればプラグが抜き取られ、けれどその後そこに入ってきたのは彼の指ではなく体温計だった。しかもピピッと小さな音が鳴って計り終わった後も、熱はないなと言いながら、抜き取られるどころか更にグッと押し込んで腸内をゆるくかき回してくる。熱はないと言われて安堵する余裕もない。
「ぁ、……ぁ、…ゃっ」
「ここだな」
 小さく零してしまう声や体の反応から、あっさり中のイイ所を見つけ出した相手が、そこを体温計の先端でつつき掻き撫でる。無機物を受け入れることにも慣れてはいるが、それ専用の玩具とはやはり感触がぜんぜん違う。あまりに細くて頼りなくてもどかしい。
 それと同時に、お尻に体温計を突っ込まれて感じているというこの状況への戸惑いというか、居た堪れなさで胸が苦しい。
「ゃ、……ゃ、んっ……ふ、ぅ……っ」
 呼気が乱れて膝が震える。
「熱はないから、今日はもう少し頑張って立ってような」
 言いながらやっと体温計が抜かれて、ホッと息を吐きながらハイと答えて軽く頷いた。
「じゃ、薬塗ってくぞ」
「えっ?」
「こらっ。いいって言うまで頭は上げない、だろ」
 驚きすぎて下げていた頭を上げかけたら、ペチンとお尻を叩かれて慌てて元の姿勢に戻る。そうすればすぐに彼の手が、いい子とでも言うように、叩かれた部分を優しく撫でてくれた。
 痛みなんてほとんどないけれど、軽くでも叩かれればドキッとしてしまうし、その後、宥めるように撫でられると逆に酷く安堵してしまう。彼に身を委ねてしまう。
「塗るよ」
 宣言とともに、ローションとは違うクリームっぽいものがアナルに塗りつけられているのがわかった。
 前回はぼんやりしてる間に塗られてしまって、どんな感触だったかなんて覚えていない。頭は下げっぱなしで薬の外観も見えていないから、どんな薬を塗られているのかはわからなかった。薬が見えてたって、それが本物の媚薬かどうかなんて、わかるわけではないけれど。
「あの、あの、」
「なに?」
「薬、って、なんの……だって熱は、ないって」
「もちろん媚薬だけど。次回は本物使うぞって、言ったろ?」
 わかってるだろと言いたげな口調だし、媚薬と言われるだろうことは確かにわかっていた。でも次回が次週でつまりは今日ってことは、まったくわかっていなかった。
 なんとなく、次に体調不良に気づかずにバイトに来てしまった時、キツイおしおきで使われるのが本物の媚薬なのかなって、思い込んでいた。だからこそ余計に、熱がないのに媚薬を塗られている、ということに動揺してしまっている。
「一週間焦らした分、中のイイトコにはちょっと多めに塗っておこうか」
 オカシクなるくらい気持ち良くなれるといいね、なんて楽しげに言いながら、薬を乗せた彼の指が中へ入ってくる。彼は楽しげでも、こちらはもちろん楽しみだなんて欠片も思えない。何が起こるんだろうって、不安で仕方がない。
「お前、ホントわかりやすいな」
 緊張してると指摘されて、だってそんなの仕方がないだろと思う。
 本物って、本当に本当の本物なんだろうか。本物ですかって聞いたって、本物だって返ってくるに決まってるから聞けないけど。今回も、薬だよって言うことでその気にさせる偽薬だったらいいのに。

続きました→

 
 
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雷が怖いので おまけのオマケ1

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 指摘されるまで自身の体調不良に気付けずにいた罰でありおしおきだと言われた通り、一週間をかなり悶々と過ごした。
 バイト以外でも週に数度はオナニーで欲を吐き出すが、オナニー時のお尻の疼きも、いつにも増して強かった。けれど結局、我慢できなければ一人でお尻を弄って慰めてもいいと言っていた彼の言葉を思い出してかなり迷ったものの、お尻を弄りながらのオナニーはしていない。
 多分きっと、自分でお尻を弄っても気持ち良くはなれてしまう。お尻だけでイクのは無理でも、同時にペニスを弄れば間違いなく射精できると思う。でも、そんな一人遊びを覚えてしまうのが、なんだか怖い。
 お尻を疼かせながら過ごすことで、次回のバイトへの期待が高まってしまうのは、多分間違いなく彼の狙い通りだろう。ただ、バイト前の洗腸作業でもいつになく感じてしまって、家を出る前から泣きそうだった。
 お腹の中を洗って綺麗にするのは、ただの準備で作業なのに。洗っている最中も、小さなプラグを挿し込む時も、熱い息が甘く溢れていくのを止められない。
 自分でお尻を慰めていたら、もう少しマシだったのだろうか。少なくとも、ここまで体が期待に昂ぶることはなかった気がする。
 もちろん前回よりもずっと早く準備を終えて家を出たから、到着予定時刻を大幅に遅れるなんてことはなかったけれど、到着時の体の興奮は前回以上だった。
「少しキツイおしおきになっちまったみたいだな」
 家の中に迎え入れてくれた彼に、一週間よく頑張ったねと優しく言われただけで、堪えきれずに涙が数粒こぼれ落ちる。
「お尻が、凄く疼いてて、怖い……です」
 訴えれば、わかってるよと言いながらこぼれた涙を拭ってくれた後、辛そうだから部屋まで連れていくと言われて抱き上げられる。
「ひゃんっ」
 服越しとは言え彼に触れられ、体の中を電気が走った。
「先週以上に敏感だな。まさか今日も熱があるなんてこと、ないだろうな?」
「それは、大丈夫、です。多分」
「多分、な。これで熱あったら、本気でキツイおしおきするぞ?」
 あまり振動を与えないようにと気遣ってくれているのか、言いながら、随分とゆっくり廊下を歩きだす。
「わかって、ます」
「もしかして、全然自分で弄らなかったのか?」
「お尻、ですか?」
「そう、お尻」
「弄ってない、です」
「一週間悶々としておいでって言ったから、おしおきだって思って我慢した? もしくは、弄っていいけど報告させるって言ったせいか?」
「弄ったこと、一度もない、です」
 えっ、と小さな声が漏れて、どうやら驚かれたらしい。つまり彼には、お尻を弄るオナニーを既にしているものと思われていたようだ。
「お尻が気持ち良く感じるようになって、もう結構たつと思うけど、一度も?」
「はい」
「オナニーはしてるんだよな?」
「はい」
 今もネット入手のオカズ見ながらペニス扱いてるだけなのかと聞かれて動揺したのを、見逃してくれる相手じゃない。結局、動画を見てすることもあるけれど、ここでのプレイを思い出しながらする頻度が上がっていることを正直に告げた。
「ここでされたこと思い出しながらするのに、お尻、弄らないのはどうしてだ?」
「怖い、から」
「何が怖い?」
 怖い理由を一言ではっきり伝えるのは難しい。
「自分で自分のお尻気持ち良く出来ちゃうって、知りたくないというか、覚えたくないというか」
 お尻が気持ちよくなるのはあなたが上手いからだって思ってたい気持ちもあると言い募れば、彼はなるほどねと納得げに頷いた後、随分可愛いことを言うんだなと続けた。どの辺が可愛いのかはわからなかったけれど、先程の何かが、彼の機嫌を良くしたらしいことはわかった。

続きました→

 
 
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「雷が怖いので」プレイリクエストについて

雷が怖いので(本編)とその隙間を埋める雷が怖いので プレイとでおよそ20万文字ほど書いてきました。そのうち半分が、リクエストを頂いたことによって書いた、本編の隙間を埋めるプレイです。
この二人をもっと読みたいと思ってもらえるのは本当に嬉しいですし、追加プレイを書くことで、新たに読んで下さる方が増えるのもわかっているので、可能な限り今後もリクエストを頂いた場合は書こうと思っていました。
しかしいざリクエストを頂いた時に、既に20万字ほど書いてある作品から、希望のプレイが可能な隙間を見つけ出す作業がやはりかなり大変です。
リクエストを頂いて嬉しい気持ちはもちろんあるのですが、これをどこに入れられるだろうとワクワクするより悩んでしまうという時点で、多分技量的に、これ以上のリクエストに応じるのはそろそろかなり難しいようです。
リクエストを頂くことで私自身新たなことにチャレンジ出来ていた部分もかなり大きいので、もうちょっと頑張れんじゃないのと思う気持ちがないわけではないのですが、リクエストが来てからもう無理ですとなる前に、彼らへのプレイリクエストは終了とさせて貰いたいと思います。

なお、昨夜頂いた「媚薬プレイ」のリクエストは、最後のリクエストとして頑張らせてもらいます!

追記。
もっと彼らを見たい・読みたいと思って下さる気持ちに応じるのは、媚薬プレイが最後です。という意味とご了承下さい。
隙間埋めプレイ以外のリクエストにも応じることは出来ません。詳細こちら→

 
 
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